2009.07.04

ねんがんの YAMAHA A-2000 をてにいれたぞ!

 YAMAHA A-2000が届きました−。

 →ころしてでも うばいとる


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 結構無骨なルックスです。
 つまみもチープで、外見よりも音を重要視した感じですね。


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 とりあえずなのですが、


 
 熱い!




 A級動作ですので熱が半端ではないです。
 これ冗談抜きに、天板で卵焼きができます。
 まぢで。


 音質はと言うと、結構ゴリゴリしたサウンド。
 強力な電源部がそうさせるのでしょう。

 かといって、その押し出しの強さの中にも上品さがあり、決して音も無骨というわけではありません。
 おなじみYAMAHAビューティーに、力強さを足した音って感じでしょうか。

 センモニ用に仕立てられたとあって、低域が重視されています。
 元もそうですし、リッチネス回路によって、さらに充実した低音を可能にしています。
 低域が足りない我が家にはありがたい機能です。

 ゴリゴリザックリしていますが、比較的オールマイティに鳴るアンプです。
 ロックからヘビメタからクラシックからポップスから、恐らくなんでも鳴らしこなせるアンプではないかと。


 それにしたって熱い……
 背後にCDがあるのですが、熱でやられないだろうか……心配です。

 内部も撮りたいのですが、いかんせん重量が26kgもあるので、面倒でなりません。
 今回は勘弁してつかぁさい……




 おまけ

P1010935.jpg

 俺の部屋の一部。
 カオス。
Posted at 19:01 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2009.07.03

SQ-505Xの中身

 昨日眠れなかったので、深夜にSQ-505Xをバラしてました。

 どういう帰結やねん。



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 裏面のネジを外せば、普通に開けられました。
 開けられたというか、木箱の中に収まっている感じなので、取り出すといった方が適当です。


P1010917.jpg

 こんな感じで。


P1010918.jpg

 全容です。
 キレイですねー。
 非常に整然としています。


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 そこそこでっかいトロイダルです。


P1010921.jpg

 基盤。
 ここら辺70年代という感じが、なんとなくします。


P1010925.jpg

 面白いと思ったのがこれで、
 挿す場所によってV数が切り替えられる仕様になっています。
 海外での使用も考えられた機能ですね。いいっすね。

 夜中だったので、とりあえずバラしただけで、適当に接点復活剤を塗布しました。
 たぶん色々劣化しているので、そのうち総メンテが必要かと。


 昨日からずっと鳴らしていますが、ほんといい音がします。
 なにより外観が良い。
 電源ランプが格好良すぎます。

 眺めているだけで、良い気分になりますねー。

 CA-2000もそうだったのですが、この時代のオーディオ機器って本当良い。
 

 それと、これも昨日知ったのですが、兄弟機の507Xでは、金田式で最も良いされる、2SA649/2SD218を出力段に使っているとのこと。

 もしかしたら、505Xも使っているのかも……?(出力W数以外は同じっぽいので)

 だとしたら、音が良いのも納得です。



 そういや読書メーター始めました−。
 プロフィールの欄にはっつけてます。これで、読書が進むと嬉しいですね−。
Posted at 21:15 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2009.07.02

LUXMAN SQ505X

 LUXMAN SQ-505Xが届きました−!

P1010912.jpg

 スピードとは無縁というか、とてもロウな音なのですが、それがジャズにはぴったり!
 ウォームな雰囲気で、ボーカルをうまく描き上げてくれます。
 定位も抜群。

P1010915.jpg

 うまいこと出ない音もありますが、同様に、このアンプでしか出せない音もあります。
 ていうかアッテネーターが凄い。
 凝ってます。周波数帯を三段階で選べまして、低域不足なスピーカーもOK。


 名器ですね−。
 70年代の機械でも、十分闘えると心を新たにしました。
 オーディオは奥が深いです。



 本当はバラして、内部の写真を撮りたかったのですが、バラし方がわかりません……
 ハンダの修正もしたいんだけどな−。どうやってバラすんだこれ? わからん。

 とりあえずファースト・インプレッションまでに。


 今度はYAMAHA A-2000が届く予定です。楽しみだぁー。
Posted at 20:43 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2009.07.01

K181DJ & K81DJ/AKG

●人間、なんという高尚な音をたてることだろう!
AKG プロフェッショナルDJヘッドフォン K81DJAKG プロフェッショナルDJヘッドフォン K81DJ
(2009/06/01)
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 K181DJが届きました!

 なので、以前の愛機(断線)、K81DJと並行してレビューを書いてみたいな。と。

 ■まずデザイン。

 写真を見て頂ければ分かると思いますが、両者共に似通っています。
 ただ181DJの方が当然ゴツイです。モノ自体も大きい。

 付けたときにどちらが映えるか、というと、これは81DJで、屋外用で見た目を気にするなら、81DJの方がいいかな、という気はします。

 ただ81DJ、側圧が強すぎます。

 小顔の人でないと、これはキツイ。ヘタするとヘッドフォンをすること自体が無理かもしれません。
 181DJもキツめだという話ですが、81DJに比べれば全然です。

 装着感については、181DJが優れています。

 しかし、側圧が強いと言うことは、それだけ遮音性が高いということです。
 この辺トレードオフと言った感じでしょうか。


 ■機能について。

 181DJには、少々特異な機能があります。
 それは、低域をSMALL・LARGE、音源をMONO・STEREOと切り替えられる機能です。

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 前者については、恐らく密閉型かバスレフにするか、という機能だと思われます。
 (スライドスイッチが、両側の空気穴を閉じるか開けるか、という形なので)
 この機能、結構面白いもので、低域の出方が明らかに変わります。
 LARGEだと超低域までズンドコドンドン伸びるようになります。SMALLでも相当のものなんですが。
 その代わり、音漏れがするようになります。やはりこの辺、バフレフか密閉かの切り替えなのかと。

 それと、両者共に、というかAKGのヘッドフォン特有の機能で、小さく折りたためるようになっています。

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 折りたたむとこんな感じです。



 ■肝心の音質について。

 K81DJ

 一聴して分かるのが、

 ・モニターライクな硬質な音

 ・良く締まり、迫ってくる低音

 ・低音に邪魔をされず伸びる中高域

 非常にC/Pが高いです。
 5000円台で買えるヘッドフォンとしては、かなり良いのではないかと。

 まさにDJユースと言った感じで、打ち込み系や、テクノ、ポップスに良く合います。
 とても個性が強く、かといってオールマイティさが無いわけではありません。

 低域に癖があり、どんどんと迫りながら、強い締まりを見せてくれます。
 この低域がDJ的と言った感じで、なんだかくせになってしまうのです。
 壊れなければ、本当に満足だったのになぁ……
 

 K181DJ

 ・K81DJにマイルドさを足したような音

 ・81DJ以上に迫る低音

 ・とにかく低音 超低域の伸びが凄い

 ・それでいて、やはり曇らない中高域

 定価二万程度するだけはあって、相応の音がします。
 全体としては、81DJに余裕を持たせた音作りですね。

 しっかし、低音がもう凄いです。凄すぎます。
 レンジが広く、分解能に優れていながら、量感が物凄い。
 とにかくいいとこ取りと言った感じで、この低域のために全てがあるかのような。
 能率も良く、非常にのびのびと鳴ってくれます。

 ただ、K81DJのような強い個性が感じられないというか、硬質さは81DJに譲ります。
 DJユースとして考えると、81DJの方がふさわしいような……?

 でもやはり、全体として考えると、181DJの方がゆとりがありますし、リスニング用途では力を発揮すると考えられます。



 ■まとめ 良い点悪い点

 K81DJ

 良い点
 ・5000円台としては破格の音

 ・癖が強く、個性的な音

 ・デザインが良い

 ・高い遮音性

 悪い点
 ・側圧強すぎ

 ・プラグ部分が弱すぎ
   半年経たずに断線しました

 K181DJ
 良い点
 ・低域の伸び

 ・様々な機能

 ・オールマイティな鳴り方

 悪い点
 ・ゴツイ
   屋外で使うには、です

 ・無難にまとまり、イマイチ個性が感じられない



 こんな感じでしょうか。

 私の好みで申し訳ないのですが、どちらがオススメかというと、C/Pも鑑みてK81DJかなぁ……
 ただ本当にプラグが脆いです。断線覚悟で使わないと駄目ですね。

 K181DJは、ケーブルを簡単に取り替えられるので、この辺はクリアできています。
 しかし音が無難すぎるというか、81DJに慣れたあとでは、少しアクが欲しくなってきます。


 っておい!

 せっかく買い換えたのに懐古的だなおい!

 あかんですね。
 181DJ、悪くないですよ! 低域凄いですし。

★★★★☆
エージングについては、人間側の都合だと思っているので書きませんでした

Posted at 21:26 | レビュー | COM(0) | TB(0) |
2009.06.30

お亡くなりになった……

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 我が愛機、愛馬、K81DJが断線致しました。

 右チャンネルから、突然音が聞こえなくなったのです。

 リケーブルしようかと思いましたが、うまく行かず……


 お亡くなりだー! お亡くなりになったぞー!


 どうしましょ……


 ていうかリケーブル失敗した意味がわからん。



 とりあえず、ヤフオクで181DJを買いました。

 兄弟機ですから……あー。

 もったいない。
 半年経ってないですよこれ!?

 脆すぎだろ!
 モロヘイヤ!

 保証書も箱も捨てちまったよ!
 バーカ!



 読者のバーカ!


 お前らバーカ!





P1010896.jpg

 話は変わって、電源タップ。

 コンセントをどうするか悩みます。

 二つとも低価格の定番品なのですが、はてさて。

 音の変化は全くわかりませんが、単純に弄っていて悩んでいて楽しいです。




 あー。
 なんで断線したんだよー……


 CA-2000の故障と言い、これは何か憑いてるんでしょうか。

 予定外の出費ばかりです。

 YAMAHA A-2000、LUXMAN SQ505X、AKG K181DJ

 と立て続けに買いました。
 来たら全部レビューできるといいですね。

 特にA-2000は楽しみです。
Posted at 20:36 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |