2009.07.04
ねんがんの YAMAHA A-2000 をてにいれたぞ!
YAMAHA A-2000が届きました−。
→ころしてでも うばいとる

結構無骨なルックスです。
つまみもチープで、外見よりも音を重要視した感じですね。



とりあえずなのですが、
熱い!
A級動作ですので熱が半端ではないです。
これ冗談抜きに、天板で卵焼きができます。
まぢで。
音質はと言うと、結構ゴリゴリしたサウンド。
強力な電源部がそうさせるのでしょう。
かといって、その押し出しの強さの中にも上品さがあり、決して音も無骨というわけではありません。
おなじみYAMAHAビューティーに、力強さを足した音って感じでしょうか。
センモニ用に仕立てられたとあって、低域が重視されています。
元もそうですし、リッチネス回路によって、さらに充実した低音を可能にしています。
低域が足りない我が家にはありがたい機能です。
ゴリゴリザックリしていますが、比較的オールマイティに鳴るアンプです。
ロックからヘビメタからクラシックからポップスから、恐らくなんでも鳴らしこなせるアンプではないかと。
それにしたって熱い……
背後にCDがあるのですが、熱でやられないだろうか……心配です。
内部も撮りたいのですが、いかんせん重量が26kgもあるので、面倒でなりません。
今回は勘弁してつかぁさい……
おまけ

俺の部屋の一部。
カオス。
→ころしてでも うばいとる

結構無骨なルックスです。
つまみもチープで、外見よりも音を重要視した感じですね。



とりあえずなのですが、
熱い!
A級動作ですので熱が半端ではないです。
これ冗談抜きに、天板で卵焼きができます。
まぢで。
音質はと言うと、結構ゴリゴリしたサウンド。
強力な電源部がそうさせるのでしょう。
かといって、その押し出しの強さの中にも上品さがあり、決して音も無骨というわけではありません。
おなじみYAMAHAビューティーに、力強さを足した音って感じでしょうか。
センモニ用に仕立てられたとあって、低域が重視されています。
元もそうですし、リッチネス回路によって、さらに充実した低音を可能にしています。
低域が足りない我が家にはありがたい機能です。
ゴリゴリザックリしていますが、比較的オールマイティに鳴るアンプです。
ロックからヘビメタからクラシックからポップスから、恐らくなんでも鳴らしこなせるアンプではないかと。
それにしたって熱い……
背後にCDがあるのですが、熱でやられないだろうか……心配です。
内部も撮りたいのですが、いかんせん重量が26kgもあるので、面倒でなりません。
今回は勘弁してつかぁさい……
おまけ

俺の部屋の一部。
カオス。
2009.07.03
SQ-505Xの中身
昨日眠れなかったので、深夜にSQ-505Xをバラしてました。
どういう帰結やねん。

裏面のネジを外せば、普通に開けられました。
開けられたというか、木箱の中に収まっている感じなので、取り出すといった方が適当です。

こんな感じで。

全容です。
キレイですねー。
非常に整然としています。

そこそこでっかいトロイダルです。

基盤。
ここら辺70年代という感じが、なんとなくします。

面白いと思ったのがこれで、
挿す場所によってV数が切り替えられる仕様になっています。
海外での使用も考えられた機能ですね。いいっすね。
夜中だったので、とりあえずバラしただけで、適当に接点復活剤を塗布しました。
たぶん色々劣化しているので、そのうち総メンテが必要かと。
昨日からずっと鳴らしていますが、ほんといい音がします。
なにより外観が良い。
電源ランプが格好良すぎます。
眺めているだけで、良い気分になりますねー。
CA-2000もそうだったのですが、この時代のオーディオ機器って本当良い。
それと、これも昨日知ったのですが、兄弟機の507Xでは、金田式で最も良いされる、2SA649/2SD218を出力段に使っているとのこと。
もしかしたら、505Xも使っているのかも……?(出力W数以外は同じっぽいので)
だとしたら、音が良いのも納得です。
そういや読書メーター始めました−。
プロフィールの欄にはっつけてます。これで、読書が進むと嬉しいですね−。
どういう帰結やねん。

裏面のネジを外せば、普通に開けられました。
開けられたというか、木箱の中に収まっている感じなので、取り出すといった方が適当です。

こんな感じで。

全容です。
キレイですねー。
非常に整然としています。

そこそこでっかいトロイダルです。

基盤。
ここら辺70年代という感じが、なんとなくします。

面白いと思ったのがこれで、
挿す場所によってV数が切り替えられる仕様になっています。
海外での使用も考えられた機能ですね。いいっすね。
夜中だったので、とりあえずバラしただけで、適当に接点復活剤を塗布しました。
たぶん色々劣化しているので、そのうち総メンテが必要かと。
昨日からずっと鳴らしていますが、ほんといい音がします。
なにより外観が良い。
電源ランプが格好良すぎます。
眺めているだけで、良い気分になりますねー。
CA-2000もそうだったのですが、この時代のオーディオ機器って本当良い。
それと、これも昨日知ったのですが、兄弟機の507Xでは、金田式で最も良いされる、2SA649/2SD218を出力段に使っているとのこと。
もしかしたら、505Xも使っているのかも……?(出力W数以外は同じっぽいので)
だとしたら、音が良いのも納得です。
そういや読書メーター始めました−。
プロフィールの欄にはっつけてます。これで、読書が進むと嬉しいですね−。
2009.07.02
LUXMAN SQ505X
LUXMAN SQ-505Xが届きました−!

スピードとは無縁というか、とてもロウな音なのですが、それがジャズにはぴったり!
ウォームな雰囲気で、ボーカルをうまく描き上げてくれます。
定位も抜群。

うまいこと出ない音もありますが、同様に、このアンプでしか出せない音もあります。
ていうかアッテネーターが凄い。
凝ってます。周波数帯を三段階で選べまして、低域不足なスピーカーもOK。
名器ですね−。
70年代の機械でも、十分闘えると心を新たにしました。
オーディオは奥が深いです。
本当はバラして、内部の写真を撮りたかったのですが、バラし方がわかりません……
ハンダの修正もしたいんだけどな−。どうやってバラすんだこれ? わからん。
とりあえずファースト・インプレッションまでに。
今度はYAMAHA A-2000が届く予定です。楽しみだぁー。

スピードとは無縁というか、とてもロウな音なのですが、それがジャズにはぴったり!
ウォームな雰囲気で、ボーカルをうまく描き上げてくれます。
定位も抜群。

うまいこと出ない音もありますが、同様に、このアンプでしか出せない音もあります。
ていうかアッテネーターが凄い。
凝ってます。周波数帯を三段階で選べまして、低域不足なスピーカーもOK。
名器ですね−。
70年代の機械でも、十分闘えると心を新たにしました。
オーディオは奥が深いです。
本当はバラして、内部の写真を撮りたかったのですが、バラし方がわかりません……
ハンダの修正もしたいんだけどな−。どうやってバラすんだこれ? わからん。
とりあえずファースト・インプレッションまでに。
今度はYAMAHA A-2000が届く予定です。楽しみだぁー。
2009.07.01
K181DJ & K81DJ/AKG
●人間、なんという高尚な音をたてることだろう!
K181DJが届きました!
なので、以前の愛機(断線)、K81DJと並行してレビューを書いてみたいな。と。
■まずデザイン。
写真を見て頂ければ分かると思いますが、両者共に似通っています。
ただ181DJの方が当然ゴツイです。モノ自体も大きい。
付けたときにどちらが映えるか、というと、これは81DJで、屋外用で見た目を気にするなら、81DJの方がいいかな、という気はします。
ただ81DJ、側圧が強すぎます。
小顔の人でないと、これはキツイ。ヘタするとヘッドフォンをすること自体が無理かもしれません。
181DJもキツめだという話ですが、81DJに比べれば全然です。
装着感については、181DJが優れています。
しかし、側圧が強いと言うことは、それだけ遮音性が高いということです。
この辺トレードオフと言った感じでしょうか。
■機能について。
181DJには、少々特異な機能があります。
それは、低域をSMALL・LARGE、音源をMONO・STEREOと切り替えられる機能です。

前者については、恐らく密閉型かバスレフにするか、という機能だと思われます。
(スライドスイッチが、両側の空気穴を閉じるか開けるか、という形なので)
この機能、結構面白いもので、低域の出方が明らかに変わります。
LARGEだと超低域までズンドコドンドン伸びるようになります。SMALLでも相当のものなんですが。
その代わり、音漏れがするようになります。やはりこの辺、バフレフか密閉かの切り替えなのかと。
それと、両者共に、というかAKGのヘッドフォン特有の機能で、小さく折りたためるようになっています。

折りたたむとこんな感じです。
■肝心の音質について。
K81DJ
一聴して分かるのが、
・モニターライクな硬質な音
・良く締まり、迫ってくる低音
・低音に邪魔をされず伸びる中高域
非常にC/Pが高いです。
5000円台で買えるヘッドフォンとしては、かなり良いのではないかと。
まさにDJユースと言った感じで、打ち込み系や、テクノ、ポップスに良く合います。
とても個性が強く、かといってオールマイティさが無いわけではありません。
低域に癖があり、どんどんと迫りながら、強い締まりを見せてくれます。
この低域がDJ的と言った感じで、なんだかくせになってしまうのです。
壊れなければ、本当に満足だったのになぁ……
K181DJ
・K81DJにマイルドさを足したような音
・81DJ以上に迫る低音
・とにかく低音 超低域の伸びが凄い
・それでいて、やはり曇らない中高域
定価二万程度するだけはあって、相応の音がします。
全体としては、81DJに余裕を持たせた音作りですね。
しっかし、低音がもう凄いです。凄すぎます。
レンジが広く、分解能に優れていながら、量感が物凄い。
とにかくいいとこ取りと言った感じで、この低域のために全てがあるかのような。
能率も良く、非常にのびのびと鳴ってくれます。
ただ、K81DJのような強い個性が感じられないというか、硬質さは81DJに譲ります。
DJユースとして考えると、81DJの方がふさわしいような……?
でもやはり、全体として考えると、181DJの方がゆとりがありますし、リスニング用途では力を発揮すると考えられます。
■まとめ 良い点悪い点
K81DJ
良い点
・5000円台としては破格の音
・癖が強く、個性的な音
・デザインが良い
・高い遮音性
悪い点
・側圧強すぎ
・プラグ部分が弱すぎ
半年経たずに断線しました
K181DJ
良い点
・低域の伸び
・様々な機能
・オールマイティな鳴り方
悪い点
・ゴツイ
屋外で使うには、です
・無難にまとまり、イマイチ個性が感じられない
こんな感じでしょうか。
私の好みで申し訳ないのですが、どちらがオススメかというと、C/Pも鑑みてK81DJかなぁ……
ただ本当にプラグが脆いです。断線覚悟で使わないと駄目ですね。
K181DJは、ケーブルを簡単に取り替えられるので、この辺はクリアできています。
しかし音が無難すぎるというか、81DJに慣れたあとでは、少しアクが欲しくなってきます。
っておい!
せっかく買い換えたのに懐古的だなおい!
あかんですね。
181DJ、悪くないですよ! 低域凄いですし。
★★★★☆
エージングについては、人間側の都合だと思っているので書きませんでした
![]() | AKG プロフェッショナルDJヘッドフォン K81DJ (2009/06/01) AKG 商品詳細を見る |
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K181DJが届きました!
なので、以前の愛機(断線)、K81DJと並行してレビューを書いてみたいな。と。
■まずデザイン。
写真を見て頂ければ分かると思いますが、両者共に似通っています。
ただ181DJの方が当然ゴツイです。モノ自体も大きい。
付けたときにどちらが映えるか、というと、これは81DJで、屋外用で見た目を気にするなら、81DJの方がいいかな、という気はします。
ただ81DJ、側圧が強すぎます。
小顔の人でないと、これはキツイ。ヘタするとヘッドフォンをすること自体が無理かもしれません。
181DJもキツめだという話ですが、81DJに比べれば全然です。
装着感については、181DJが優れています。
しかし、側圧が強いと言うことは、それだけ遮音性が高いということです。
この辺トレードオフと言った感じでしょうか。
■機能について。
181DJには、少々特異な機能があります。
それは、低域をSMALL・LARGE、音源をMONO・STEREOと切り替えられる機能です。

前者については、恐らく密閉型かバスレフにするか、という機能だと思われます。
(スライドスイッチが、両側の空気穴を閉じるか開けるか、という形なので)
この機能、結構面白いもので、低域の出方が明らかに変わります。
LARGEだと超低域までズンドコドンドン伸びるようになります。SMALLでも相当のものなんですが。
その代わり、音漏れがするようになります。やはりこの辺、バフレフか密閉かの切り替えなのかと。
それと、両者共に、というかAKGのヘッドフォン特有の機能で、小さく折りたためるようになっています。

折りたたむとこんな感じです。
■肝心の音質について。
K81DJ
一聴して分かるのが、
・モニターライクな硬質な音
・良く締まり、迫ってくる低音
・低音に邪魔をされず伸びる中高域
非常にC/Pが高いです。
5000円台で買えるヘッドフォンとしては、かなり良いのではないかと。
まさにDJユースと言った感じで、打ち込み系や、テクノ、ポップスに良く合います。
とても個性が強く、かといってオールマイティさが無いわけではありません。
低域に癖があり、どんどんと迫りながら、強い締まりを見せてくれます。
この低域がDJ的と言った感じで、なんだかくせになってしまうのです。
壊れなければ、本当に満足だったのになぁ……
K181DJ
・K81DJにマイルドさを足したような音
・81DJ以上に迫る低音
・とにかく低音 超低域の伸びが凄い
・それでいて、やはり曇らない中高域
定価二万程度するだけはあって、相応の音がします。
全体としては、81DJに余裕を持たせた音作りですね。
しっかし、低音がもう凄いです。凄すぎます。
レンジが広く、分解能に優れていながら、量感が物凄い。
とにかくいいとこ取りと言った感じで、この低域のために全てがあるかのような。
能率も良く、非常にのびのびと鳴ってくれます。
ただ、K81DJのような強い個性が感じられないというか、硬質さは81DJに譲ります。
DJユースとして考えると、81DJの方がふさわしいような……?
でもやはり、全体として考えると、181DJの方がゆとりがありますし、リスニング用途では力を発揮すると考えられます。
■まとめ 良い点悪い点
K81DJ
良い点
・5000円台としては破格の音
・癖が強く、個性的な音
・デザインが良い
・高い遮音性
悪い点
・側圧強すぎ
・プラグ部分が弱すぎ
半年経たずに断線しました
K181DJ
良い点
・低域の伸び
・様々な機能
・オールマイティな鳴り方
悪い点
・ゴツイ
屋外で使うには、です
・無難にまとまり、イマイチ個性が感じられない
こんな感じでしょうか。
私の好みで申し訳ないのですが、どちらがオススメかというと、C/Pも鑑みてK81DJかなぁ……
ただ本当にプラグが脆いです。断線覚悟で使わないと駄目ですね。
K181DJは、ケーブルを簡単に取り替えられるので、この辺はクリアできています。
しかし音が無難すぎるというか、81DJに慣れたあとでは、少しアクが欲しくなってきます。
っておい!
せっかく買い換えたのに懐古的だなおい!
あかんですね。
181DJ、悪くないですよ! 低域凄いですし。
★★★★☆
エージングについては、人間側の都合だと思っているので書きませんでした
2009.06.30
お亡くなりになった……

我が愛機、愛馬、K81DJが断線致しました。
右チャンネルから、突然音が聞こえなくなったのです。
リケーブルしようかと思いましたが、うまく行かず……
お亡くなりだー! お亡くなりになったぞー!
どうしましょ……
ていうかリケーブル失敗した意味がわからん。
とりあえず、ヤフオクで181DJを買いました。
兄弟機ですから……あー。
もったいない。
半年経ってないですよこれ!?
脆すぎだろ!
モロヘイヤ!
保証書も箱も捨てちまったよ!
バーカ!
読者のバーカ!
お前らバーカ!

話は変わって、電源タップ。
コンセントをどうするか悩みます。
二つとも低価格の定番品なのですが、はてさて。
音の変化は全くわかりませんが、単純に弄っていて悩んでいて楽しいです。
あー。
なんで断線したんだよー……
CA-2000の故障と言い、これは何か憑いてるんでしょうか。
予定外の出費ばかりです。
YAMAHA A-2000、LUXMAN SQ505X、AKG K181DJ
と立て続けに買いました。
来たら全部レビューできるといいですね。
特にA-2000は楽しみです。







