こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「好きなケーキの種類を教えてください」です!まぁ、全員が全員甘いものが好きというわけでもないと思いますが、ケーキで何の種類が一番好きですか??私は昔からチョコケーキが大好きだったのですが最近はシンプルなショートケーキ派になりましたっミルフィーユやモンブランに気をとられることもありますがやっぱり選ぶのはショートケーキですチーズケーキは生は苦...
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ぼかぁエッジワイズ形微圧計が一番好きですね。
やっぱ火力発電には夢が詰まってるというか、燃えさかる炎で電気を生み出すってファンタジーっぽくて好きです。
あ、こりゃ
計器か。
あはは。
気を取り直して。
そうだなぁ、やっぱり10年ぐらいが丁度いいんじゃないんですかね。
数字的に罪の意識もなんか感じられそうだし、かといって長すぎずムショ慣れすることもなし。
あ、こりゃ
刑期か。
あはは。
気を取り直して。
うーん、やっぱりほどほどが一番いいですよ。良すぎるとバブルみたいなパッパラパーになりますし。
かと言って悪いは悪いで、今の時代なんです。就職失敗で自殺する若者が倍になるような。
あ、こりゃ
景気か。
あはは。
気を取り直して。
弁証法には必須の条件ですよね。アウフヘーベンってやっぱ響きかっこいいなあ。
まだヘーゲルは読んでいませんが、いわゆるこれが止揚(アウフヘーベン)への絶対条件だとしたら、
つまりはテーゼ・アンチテーゼ自体が、もしくはその存在を許したものが(自然であったり社会システムであったり)
それに当たるのでしょうか? うぅん、だったら、一番好きな種類と言われても、それは弁証法的発展の数だけ、
それぞれあるということになりますから、数が多すぎて種類とか言われても……
あ、こりゃ
契機か。
あはは。
GW終わった。
連休楽しかったですね。
僕はいろんな所に行きました。
今嘘をつきました。
で、今日は久しぶりに書いた小説(この枕は何度使えばいいのだろう)を載せてみます。
小説なのかこれは?
小説だろうな。
俺はどうだろう、もうちょっとまともなことができないのだろうか、と思う。
そういや最近、絵を描くのが楽しいです。
久しぶりに絵の具使ってみたいですね。
小説読む人は続きからどうぞ。
- more -
私は結構、いろんなスマートフォンを手にしてきました。
初めて持った携帯がスマートフォンでして、19歳まで自分の携帯を持ったことがなかったんです。
で、
色々使って、もしくは借りて、あるいは店頭で触ってみた結果なんですが、
カメラ機能に関してはiPhoneが抜きんでている!
という結論に達しました。
他の追随を許さない完成度。カメラは。
画質も勿論いいのですが、それ以上に感じられるのは圧倒的な使いやすさ。
タッチスクリーンというものを完全にカメラと一体型のデバイスとした、割り切りと思想。
なぜこうまでもiPhoneのカメラを褒めるのか?
それを今からご説明致します!(ここで拍手)
■露出とは
まず、iPhoneのカメラを論じる前に、カメラの基本をおさらいしておく必要があります。
それは露出です。
簡単に言うと写真の明るさ、光量です。フィルム(センサー)にどれだけの光がどれだけの間閉じ込められたのか。
それによって露出が決定され、写真の明暗が決まります。
露出は、
f値――レンズの明るさ レンズが取り込める光の量 値が小さいほど一度に多く取り込める
シャッタースピード――どの程度の時間光をフィルム(センサー)に当てるか 120/1(早い、少ない光) -2(遅い、多くの光)など
ISO感度(ASA)――フィルム(センサー)自体の光に対する感受度 大きいほど弱い光まで取り込める
この三つの組み合わせによって決まります。
今回はiPhoneの話ですので、オートマチックのカメラに限っての話をしますが、
オートで撮るデジカメが、これら三つの要素をどのようにして判断し、操作しているのかと言うと、
いわゆる測光と呼ばれる操作を自動で行っています。
この測光、三つほど種類があります。
■測光方法の選択
まずはマルチパターン(評価)測光。
レンズを通った光をセンサーに当て、さらにセンサーに数百パターンと散らばった層それぞれに対しての光量で、
上記三つの組み合わせを決めています。
イメージとしては
(黒い部分が、センサーの測光パターンがあるところと思って下さい)
【 ● 】
こんな感じです。
この場合は、左右中央三つのパターンに対しての光量で、その平均値を割り出して露出を導きます。
最も一般的な測光方法であり、大部分のカメラが搭載しています。
お手軽で、失敗が少ない測光方法です。
次は中央重点測光。
これは、中央部から広がるその周辺だけを測定するというものです。
イメージは
[ ● ]
どちらかというと、マルチパターン測光が生まれる前哨戦という感じで、昔は主流だったってやつです。
マルチパターン測光がある今となっては、あんまり使う意味がない測光方式です。
癖がありすぎます。
続いてはスポット測光。
こちらは、中央重点とは違い、完全に”点”で測定します。
決められた一点だけの光を測定して、そこにだけ露出を合わせるのです。
イメージは
[ ・ ]
入門機などでは中央だけであったりするかもしれませんが、多くの場合はAF(オートフォーカス)エリアに追従しています。
逆行時など、画面全体の輝度差、コントラストの差が激しすぎるときに用います。
どちらかだけを生かして、片方は潰れたり白飛びしたりしてもいいやって感じです。
さて、基本が終わったところで、
ではiPhoneはどれを採用しているのか? というと、スポット測光になります。
iPhone、というよりもスマートフォンのカメラにスポット測光とは、はっきり言いましておかしな決断です。
デジカメにだってスポット測光は珍しいです。ほとんど付いていません。
大抵はマルチパターン測光を採用しています。その上で、シーン認識などを使ってね、ということです。
しかしiPhoneはスポット測光にした。何故なのでしょうか。
■驚天動地の”スポット”
それはiPhoneのカメラを弄るとすぐに分かります。
部屋を薄暗くして、パソコンのモニターにiPhoneのカメラを向けて見て下さい。
そしてiPhoneの液晶に映る、パソコンのモニターをタップしてみて下さい。
そこにAFが動くと思います。そして、そう。
そこにスポット測光されます。
さらに、今度は薄暗い方にタップしてみると、そうです。そこにスポット測光される。
つまりです、iPhoneカメラにおいてのAFフレームとは、ユーザーがタップするエリアに他ならず、
iPhoneにおいてのスポット測光とは、実質「タップ測光」とでも呼ぶべきものなのです。
この方式では、いわゆる「どこでも無難な写真」というものは撮りづらいです。必ずどこかに露出を合わせなければならない。
しかし、これによりもの凄く表現の幅が広がり、またお手軽なのです。
太陽が明るすぎて、記念写真が少し暗い。なら人物をタップする。すると、人物に露出が動く。
夕日を映したいのに、手前のビルに露出が合っている。なら夕日をタップ。夕日に露出が動く。
シンプルで、しかも明確な答えです。
これがマルチパターン測光ならどうでしょうか。人物と太陽なら、どっちも薄暗い中途半端な写真になります。
タップに連動した測光。
タッチパネルを活かしたカメラとはどういうものだろう?
その問いに対する、これ以上ないほどベストな答え。
「でも、スポット測光って一つにしか露出が合わないんですよね。じゃあ逆に使いづらくないかな?」
はい、心配ご無用です。
iPhoneにはきちんとスポット測光の弱点を補う機能も搭載されています。
それは「HDR」機能。
iPhoneの場合は、露出値の異なる(暗い物と明るい物)二枚を撮影し、それを合成して中間露出値の写真を作成する機能です。
やや強引ではありますが、これならば、スポット測光が持つ「一つにしか露出が合わない」を解決できます。
確かにマルチパターン測光にすれば、無難です。
しかしそれは同時に、機械に完全に頼り、人の想像を写真から奪うことにもなります。
iPhoneはスポット測光を採用することにより、露出という写真にとって最も大事な要素をユーザー自身に託したのです。
シンプルに。
しかしそれでいて、機能的。
おまけに楽しい。
iPhoneのカメラ機能は、タッチパネルというものが写真にどう影響を与えるのか、その好例だと言えます。
他社も、ほんとこれは真面目に真似て欲しいのです。
今のところ、タップに連動したスポット測光を採用したスマートフォンは、私の知る限りiPhoneのみです。
もしかしてapple特許取ってんのかなこれ?

このところ、じっくり更新する暇がないです。
GWは忙しいのう……GWは忙しいっておかしいですけれど、忙しいのです。
サービス業。
しゃーないので適当な写真でも貼ってごまかします。
うちの団地です。
こんなにも星が見えるんだよー。
本当は「iPhone4(s)のカメラは何故素晴らしいのか」っていう記事を書きたいんだけど……
近いうち書きます。